スマートフォンアプリ開発全国学生コンテストでXDコース3年生チームが優秀賞を授賞

2013.08.29

第1回産学連携プログラム スマートフォンプリ開発 全国学生コンテストにて、XDコース3年(南城あゆみ・酒井綾菜・照井明日香)が制作した『てんでんこラリー』が優秀賞を受賞しました。今後、商用アプリケーションとして、商品化される予定です。

■2013年第1回 産学連携プログラム スマートフォンアプリ開発全国学生コンテスト
主催:株式会社イノベーションプラス
協力::情報・システム研究機構 新領域融合研究センター 国立情報学研究所/アシアル株式会社/情報デザイン教育コンソーシアム/アドビ システムズ 株式会社
※コンテストの詳細はこちら(http://www.innovationplus.jp/contest/)をご覧下さい。

■てんでんこラリーについて
「てんでんこ」とは「てんでばらばらに自分の判断で逃げる」という意味の言葉。
このアプリは東日本大震災の悲劇を教訓に子供たちの防災意識を高めることを目的としており、自治体や学校等が開催する防災イベント「てんでんこラリー」にて子供たちが自分の街の「安全なところ」「危険なところ」「役立つもの」の3種類のチェックポイントを探して周りながら防災マップを作成することができます。

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プレゼンテーションの様子
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表彰式の様子