5月28日(土) 「食育と木工食器〜子どもたちの給食から〜」のワークショップ
2016/06/03

1978年から現在まで、本学と共同で企画事業を展開してきた大野木工グループ(岩手県洋野町大野)は、全国の200か所の保育所に給食器を普及していることから、本学一番町ロビーで、安全安心生活デザイン学科との共催で、5回目の食育に関するワークショップを528日に開催しました。当日の参加者は、保育所の保育士や栄養士・六次産業化実践者・高齢者施設代表者・有機食材加工者等と本学の学生・教職員も交え、食育アドバイザーが調理した食材を試食しながら、活発な意見交換が行われました。子どもの時からの本物の食や食器に触れさせることが如何に大切なことかを各自が確認し合い、次回開催の要望も多くありました。尚、本ワークショップは関連展示会とした「里もの―東北の風土とモノづくり―」(会場:ライフスタイルコンセルジェ)に関連づけた企画として位置づけました。