5月7日(土) 「秋保野尻地区の春の山野草を食する」ワークショップ
2016/06/03

  安全安心生活デザイン学科では、秋保地区をフィールドとする学生参画型の諸企画(雪んこまつり・秋保そば祭り等)の実践を行っております。本ワークショップは、高齢化が進む野尻地区の住民との協働によるものであり、自然からの恩恵を確認しつつ、食することのできる春の山野草に詳しい伊深氏(前仙台市野草園園長)を講師に招き、実際の植物の解説を頂き、24種類の野草を収穫した後に調理し、野尻特産である蕎麦と共に試食会を行いました。本学からは宮城前学長と教職員・学生が参画しましたが、自然の持つ力を確認すると共に、これからの世代にどのように継承していくかの意見交換を地区住民の方々と行い、高齢者支援・都市間交流・世代間交流・生活技術力向上等の諸施策の検討が不可欠であることも確認しました。