6月10日(金)本学太白消防団八木山分団所属の学生2名が消防団として活動している様子がNスタみやぎで紹介されました
2016/06/15

 本学太白消防団八木山分団所属の学生2名が消防団として活動している様子が、6月10日(金)18:15-18:55のTBC東北放送「Nスタみやぎ」で紹介されました。
 ニュースでは、現在高齢化が進み全国的に消防団員の数が減少している中、就職活動でアピールできる活動証明書の発行など学生側にメリットがあることから、学生消防団の数はこの6年間で、約2倍の3,000人に増加したことが取り上げられました。
 しかしながら、宮城県内ではこれらの制度の導入がなく、学生消防団の数は10名ほどに留まっている現況が伝えられ、その中で本学安全安心生活デザイン学科2年 田村 和真さんと河合 啓太さんが社会人に混じって一生懸命活動している様子が紹介されました。
 また、消防団と学生の触れ合いの機会が少ないことについて、本学安全安心生活デザイン学科 伊藤 美由紀 准教授が二人を消防団に誘ったことが紹介され、「加入へのきっかけづくりが大切だと思う」、「今の学生さんたちは震災を経験しているため、地域活動や防災活動に積極的に関わりたいという気持ちや意識は高いと思う。」コメントし、本学では太白消防団と連携し東日本大震災以降から学生消防団員を増やす取り組みを行っていることが伝えられました。
 最後に、田村 和真さんは、「自分たちの活動を友人や周りに伝え、女性団員や若い団員、同世代の方が増えていけばもっと消防団が活性化していくと思うので、そういったことも自分の仕事の一つだと考えている」とコメントしていました。

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本学は消防団協力事業所 優良協力事業所に認定されました