6月11日(土)本学学生が参加した、河北新報社の巡回ワークショップ「むすび塾」の活動について河北新報 特集記事で紹介されました
2016/06/15
本学学生が参加した、河北新報社が5月22日(日)に行った巡回ワークショップ「むすび塾」の活動について、6月11日(土)河北新報 特集記事で紹介されました。

 記事には、通算55回目となる今回は、仙台市太白区の八木山地区で開かれ、八木山小学校の児童や八木山中学校、仙台城南高等学校の生徒らと一緒に本学学生が参加。約20名が3班に分かれ約1時間かけて巡回し、住宅地や公園を歩き消火栓の位置や防災倉庫の備蓄品、AED(自動体外式除細動機)が設置されている施設などを確認し、防災設備などの場所を大型地図に示したことなどの活動内容が紹介されました。
 また、今回のワークショップに参加した、本学安全安心生活デザイン学科1年小林 雪重さん、4年沢田 邑那さん、同じく4年中嶋 恭平 さんの3名について、顔写真付きで紹介されています。
 さらに、本学安全安心生活デザイン学科 伊藤 美由紀 准教授の「子どもたちから、大人が気付かない指摘も多かったため、大人と知恵を出し合って備えられればいい。」「子供たちは高齢者から話を聞くことで、家庭での備蓄の大切さや、お年寄りの心細さなども分かったと思う。"こんにちは"などと声をかけることが、いざというときに助け合う気持ちにつながる。」という、専門家としてのコメントも掲載されています。

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http://www.kahoku.co.jp/special/bousai/pdf/20160611_T01.pdf