東北工業大学
  
地域安全安心センター
地域安全安心センターは、安全安心生活デザイン学科が、地域社会の抱えるさまざまな課題を多角的視点から支援し、解決を図っていく組織として2008年に開設しました。センターは、工大と学外(地域)を結ぶ活動をしていきます(図1)。

センターには、人材育成部門と社会貢献部門があり、住みよいまちづくりのための『心』を大切にした教育や研究等を行います(図2)。 健康・体力づくり委員会、LOHAS委員会、防災委員会などが地域の方々とワークショップや報告会を開催するなどの活動を行っています。

世代継続の希薄さが問われている現代、センターの活動には学生が積極的に参加しており、企業や地域との連携のもと、世代間交流教育を積極的に行うことができると考えています。学生はそれらをとおして、安全で安心な生活の場を提供できる知識と技術だけでなく、コミュニケーション力や社会での応用力を身につけることを目的としています。
地域安全安心センター
問い合わせ
TEL:022-304-5607 
E-mail:ojima@tohtech.ac.jp
●センターの活動
いきいき健康・体力つくり運動教室
仙台八木山防災連絡会
展示会・ワークショップ
秋保野尻 雪んこまつり運営支援
仮設住宅居住者支援
地域絆つくり事業支援
●2013年12月結成の『地域防災サポートチーム』活動にも参加
結成式
長町キャンパス自主防災訓練
町内会防災訓練支援
地域安全安心センター