

人間にとって真に豊かな暮らし、豊かな生活環境を創造するためには、なんと言っても、安全で安心な社会と生活を作り上げることがまず必要であり、それなしに人間の幸福はないと言ってもいいでしょう。安全安心生活デザイン学科では、危機管理・災害対策などの生活の質を高める手法を科学的に学びます。そのために、多くの実践や体験を通した学習を取り入れていきます。
日常に潜んでいる問題に焦点をあて、より実践的な課題を設定し解決の方法を探ることで、一人ひとりのスキルを高めます。又、インターンシップ(就学体験)などの実社会での実践によりさらなるスキルアップを図ります。それらを通して安全で安心な生活のデザインマインドを培うとともに、将来の進路へ向けた確かな眼を養います。
ゆるやかなコース制を採用し、各コースを関係づけながら、「地域のくらしと生産を高める計画」「地域防災計画」「高齢者や介護を考えた住まいの計画」「事故予防の心理」「健康・体力づくり活動」「スポーツ振興」などの専門性を高めていきます。
新たな「安全安心」を重視した企業や行政を視野に入れた進路先と各種ライセンス取得も見据え、就職率100%の実現を目指します。
