震災を契機に、地域の防災・減災を考えるように。
今後は仲間を増やしたい。
田村 和真さん
岩手県・盛岡南高等学校出身
太白消防団八木山分団所属
中学2年の時に発生した東日本大震災では、直接的な被害はなかったのですが、両親それぞれの実家が津波に見舞われた沿岸部にあったため、“我が事”のように感じられました。この経験が大きな契機となって、地域防災への意識が高まり、学生対象の防災会議などに積極的に参加しました。 大学でも地域防災に少しでも尽力したいと考えていたところ、先生から紹介されたのが仙台市太白消防団・八木山分団です。ここでは総合避難訓練などで指導・広報的な役目を担ったり、出動命令があった際には消防署の補佐役的な消火活動、救助活動などを行ったりしています。もちろん技術向上のための訓練も怠りません。消防団はいろいろな職業の、幅広い年齢層の方たちで構成されているので、社会を知るよい機会になっています。
勉学もスポーツも…。
“文武両道”を実現できる
最高の環境で
さらなる成長を実感しています!
清水 康貴さん
宮城県・仙台育英学園高等学校出身
硬式野球部所属
高校時代は野球部に所属していました。この経験は僕にとって大きな成長のきっかけになったので、大学へ進学してもぜひとも続けて行きたいと考えていました。もちろん、部活動以外にも新しいチャレンジをしたいという想いも…。
この学科は、そんな“文武両道”を実現できる最高の環境だと思います。部活動中心だった高校生活とは異なり、大学での生活は他の学生たちとの学力差に少し不安もあったのですが、まったく問題ありませんでした。「住まい」や「建築」など新しい知識との出会いであったり、わかりやすく丁寧な対応をしてくれる先生や先輩、仲間とともに課題に取り組むといった経験は、ちょっと大げさですけど新しい自分を発見できる刺激的な毎日です。
また、現在所属している硬式野球部ではAクラス入りという目標を掲げ挑戦中です。そんな僕たちを応援してくれる先生や仲間たちへ感謝の気持ちを込め、校内清掃などのボランティア活動にも取り組んでいます。
勉学も部活動も無理なくこなすことができて、充実した学びの環境で自分自身の成長を実感しています。
インテリアコーディネーターの
資格取得を目指しながら
充実した大学生活を
目いっぱい楽しみ成長したい。
船山 祐佳さん
宮城県・宮城県工業高等学校 インテリア科出身
チアリーダー部所属
建築家である父親の影響もあって、私自身はやくからインテリア関連の仕事に就きたいと思っていました。大学進学に際しても、建築学科やクリエイティブデザイン学科などいくつか候補があったのですが、それらと比較して建築やデザインといった限定的な要素だけではなく、「住まい」「地域」「福祉」といった幅広い分野を総合的に学べるこの学科を選び、とても良かったと思っています。また、先生との距離感が近いので遠慮なく何でも相談できるところも魅力の一つだと思います。
基礎的なカリキュラムももちろんなのですが、地域安全安心センター活動制度など実践的なカリキュラムが充実していて、地域社会の方たちの生の声を聞けるのはとても良い経験になりました。
在学中にインテリアコーディネーターの資格を取ることを目標に勉強していますが、インテリアに関することだけにこだわらず、一度しかない大学生活なのでさまざまなことに挑戦したいと思います。そして、それが実現できる学科だと実感してます。