心身ともに癒やされる快適なデザインを考えます
心身ともに癒やされる
快適なデザインを考えます
伊藤研究室
伊藤 美由紀 准教授
ITO Miyuki
担当講義科目
看護学入門、地域看護論、安全安心生活デザイン概論、生活デザインセミナー
生活デザイン演習、生活デザイン実習、生活デザイン研修
専門分野
がん看護学 広域看護学
  研究室紹介
伊藤研究室では、人々の心と身体の健康を維持できる安全で安心な生活や社会について考えます。子どもから高齢者までの発達の特徴、心身に起こる疾患や機能障害の理解を深め、それぞれに合った支援や心身ともに癒やされる快適なデザインとは何かを研究します。生活者の視点に立ち、誰にでも使いやすい道具や人にやさしい住空間などをデザインするだけでなく、人々のつながり、自助や共助を高めるためのデザインをできる技能を身につけます。
  学生へのメッセージ
私の研究室は学外活動が多いのが特徴です。安全で安心な生活や社会を知ることはなかなか難しいことですので、実際に学外に出て様々な世代の方や地域の方と接することで学んでいきます。実践の現場に出てみると、個人や地域などの抱えている問題や解決しなければならない課題が見えてきます。それを解決するための知識や技術を一緒に身につけていきましょう。
大学生活はあっという間ですが、得るものが多くて大きい大切な時期です!
  所属学会・社会活動など
【所属学会等】
日本がん看護学会、日本看護科学学会、北日本看護学会、福祉住環境コーディネーター協会

【社会活動】
みやぎ地場産品開発流通研究会 アドバイザー
手しごとAKIU アドバイザー
みやぎがん患者支援の会「ホッとサロンin仙台」代表
仙台八木山防災連絡会 役員
仙台市太白区保健所管内献血推進連絡協議会 委員
※学生とともに『仮設カスタマイズお助け隊』(建築学科新井研究室と協働)、『地域防災サポートチーム』(ボランティア部や野球部等と協働)などを結成し活動中
  研究テーマ
疾患や機能障害を抱える方の意識や自己決定に関する研究
生活者の意識や意欲の変化、満足感や達成感に関する研究
  主要論文
肺がんで告知を受けた患者の心理的反応と告知までの受診行動の分析
ホスピス・緩和ケア病棟の看護師が鎮静に関わる現状と抱える問題やストレス
震災時の健康維持のための新たな教育プログラム開発プロジェクト
宮城の地場産品復興支援「手のちから」プロジェクト
地域住民交流支援活動