
工大ブランディングDAYで生活デザイン学科の藤井 瑠杏さん(4 年)が活動発表を行いました
2026年3月13日、本学にて「ブランディングDAY(学部・センター合同会議)」が開催されました。
この日は、年に一度、教職員全員で東北工業大学のブランドについて深く考える日として設けられています。その共有の場において、生活デザイン学科4年の藤井 瑠杏さんが、これまでの学びと実践について発表を行いました。

藤井さんは、学外の大学生やデザイナーと協働する企画「建築と写真」に参加。専門領域を超えた交流の中で、デザインの思考プロセスや表現手法(エスキース)の重要性を学びました。さらに、卒業研修では、その経験を本学科で培ったフィールドワークや地域研究の手法と融合。地域の文脈を丁寧に読み解き、一冊の「ZINE」と、「リーフレット」を、地域住民と協働しながら作りあげました。
本学は「未来のエスキースを描く。」というブランドスローガンのもと、地域社会の課題に対し、自由な発想で解決策を描き続ける人材の輩出を目指しています。生活デザイン学科では、今後も地域と繋がり、新しい未来を構想できる活動を、学生とともに探求していきます。


